
しろとり動物園は小さい子供でも楽しめる?所要時間は?

1歳児でも動物にえさやりができる?
香川県の東部、東かがわ市にあるしろとり動物園に、1月中旬に、1歳8か月の子どもを連れて行ってきました。
実際に行ってみると、動物との距離がとても近く、小さな子どもでも楽しめるふれあい体験が充実していて、子連れにかなりおすすめできる動物園だと感じたので、体験レビューとしてまとめます。
- 1歳児を連れて実際に遊んだリアルな感想
- 料金・所要時間・アクセスなどの基本情報
- 餌やり体験や動物とのふれあいの様子
- 子連れで行く前に知っておきたい注意点
- ベビーカーや授乳室など子連れ向け設備
※このブログ内に掲載している一部の写真は、プライバシー保護の観点から、AI加工をしていることをご了承ください。
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しろとり動物園の基本情報

しろとり動物園は、日本でも珍しい「ふれあい重視型」の動物園として知られており、動物との距離の近さが特徴です。
- 所在地:香川県東かがわ市松原2111
- 営業時間:9:30〜17:00(最終入園16:00)※季節により若干異なります。
- 休園日:不定休(公式サイトを確認してください)
- 入園料(目安):
- 大人(中学生以上)1,650円
- 子ども(3歳〜小学生)770円
- 3歳未満無料
- 駐車場:あり(無料)
※料金や営業時間は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
しろとり動物園の魅力 3選
動物との距離がとにかく近い

しろとり動物園の魅力は、何といっても動物との距離の近さだと思います。
ふれあい体験イベントも充実していて、ほかの動物園ではなかなか触れ合う機会がない動物にも、えさやりやふれあい体験をすることができます。
さらに、ウサギやヤギなどが園内の各所に放し飼いになっていて、歩いているだけでも自然と動物と出会い、自由にえさやりを楽しめる環境になっていました。
今回は金曜日に訪れたため比較的空いており、周囲を気にすることなくゆっくりと触れ合うことができました。
口コミを見ると土日祝は混雑するようなので、ゆったり楽しみたい場合は平日が狙い目だと思います。
滞在時間は約3時間でも十分楽しめる

滞在時間は13時半から16時半までの約3時間でした。
園内はすごく広いわけではありませんが、定期的にふれあいイベントやえさやりイベントが開催されているため、イベントに参加しながら回るとあっという間に時間が過ぎます。
イベントのスケジュールは入口の看板に掲載されているので、入園したら写真を撮っておくのがおすすめです。
イベントの時間を意識しながら回ることで効率よく楽しめます。
入園時間があまり遅くなってしまうと、イベントが終了してしまったり、閉園時間までに回り切れなかったりと、しろとり動物園の魅力を最大限に楽しむことができないので、入園時間には気を付けてください。
えさやり体験の充実度がすごい

えさやり用のおやつは、入口で販売しているバケツのおやつ(1つ500円/2026年1月時点)と、園内各所で販売されている100円のニンジンなどがあります。
バケツのおやつの中身はニンジン、キャベツ、バナナなど種類が豊富で、3時間回っても買い足す必要がないほど十分な量でした。
万が一なくなっても園内で追加購入できるので安心です。
動物ごとにあげられる餌が決まっているので、注意書きを確認しながら与えるのがおすすめです!
アソビュー!の事前購入チケットを利用したところ、平日限定・未就学児限定の特典として、動物のおやつを無料でもらうことができました!
大人も事前購入で最大100円割引となりますので、事前にチケットを購入して、お得にしろとり動物園を楽しみましょう!
実際に体験できた動物とのふれあい
今回えさやり体験ができたのは、ミーアキャット、キリン、ヤギ、ウサギ、ゾウ、サル、モルモット、カワウソ、シカなど、かなりの種類で、ここに挙げた以外にもいろいろな動物にえさやり体験をすることができました。
特に印象に残ったのはキリンのえさやり体験です。
1回100円(ニンジンスティック3本)で、キリンの顔を間近で見ながらえさをあげることができ、とても貴重な体験でした。
コツメカワウソのふれあい体験では、ペレットを一つ受け取り、カワウソと握手をしたあとにご褒美として餌をあげるという流れになっていて、子どもだけでなく大人も楽しめました。
一般的な動物園では、ふれあい体験が別料金になっていることも多いですが、ここでは入園料だけで参加できるものが多く、お得感が高いと感じました。

1歳の子どものリアルな反応
1歳半の子どもは、ウサギにキャベツやニンジンをあげたり、なでなでしたりと初めての動物とのふれあいを楽しんでいました。
一方で、ヤギやキリンのように餌を求めて積極的に近づいてくる動物には少し驚いている様子もありました。
ヤギなどは檻の外にいることもあり、餌を持っているととびかかってくることもあるため、小さなお子さんがいる場合は注意したほうがよさそうです。

園内にはライオンやトラなどの猛獣も多く、時期によってはホワイトタイガーの赤ちゃんを見ることができるそうです。
犬や猫と触れ合えるエリアもあり、年齢制限もないため、1歳でもさまざまな動物とのえさやりを体験できました。
その代わり、子供が動物を追いかけまわしたり、乱暴に扱ったりして、動物にストレスをかけてしまったり、動物にかまれたりして怪我をすることがないよう、保護者の方は子供から目を離さないよう、十分注意してください。

しろとり動物園の設備について
赤ちゃん休憩室・授乳室
赤ちゃん休憩室は園内に2箇所あり、カーテンで仕切られた授乳スペースや、おむつ替えに使えるミニサイズのベビーベッドが設置されていました。
おもちゃやプレイマットも用意されていて、子どもが疲れてしまったときにも助かる設備でした。
小さな子ども連れでも安心して回れると感じました。

しろとり動物園でたくさん歩き回って疲れてくると抱っことあんよを繰り返す小さいお子さんには、パパママの抱っこの負担を減らしてくれるヒップシートがあると便利です!
おススメのヒップシートをこちらの記事で解説していますので、まだヒップシートを持っていない方は是非チェックしてみてください!
食事についての注意点
園内にレストランはありません。
入口付近に軽食の売店はありますが、しっかり食事をしたい場合は事前に済ませておくか、持参するのがおすすめです。
お弁当を食べられる場所はあるようなので、必要な場合はスタッフに確認するとよさそうです。
ベビーカーについて
園内は広いのでベビーカーでも余裕をもって回ることが出来ます。
しかし、坂道や急な階段になっている箇所も複数あるため、回り道をする必要がある場合もあり、注意が必要です。
まとめ – 動物とたくさん触れ合いたい人におススメの動物園

動物との距離の近さと、えさやり体験の豊富さがとにかく印象的な動物園でした。
1歳半でもしっかり楽しめる内容で、初めての動物体験にもぴったりだと思います。
ふれあいを重視した動物園を探している方や、小さな子どもと一緒に楽しめるスポットを探している方にはかなりおすすめできる場所でした。



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