PR

1歳児と飛行機に乗ってみた|赤ちゃん連れ国内線で気をつけたことまとめ

宿泊・お出かけ
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

赤ちゃん連れでの飛行機。
「泣いたらどうしよう」「周りに迷惑をかけないかな」と、
初めての搭乗は特に不安になりますよね。

我が家は、
1歳の子どもと国内線に計6回搭乗しました。

この記事では、
実際に乗って分かった「やってよかったこと」「事前に知っておきたかったこと」を中心にまとめます。

これから赤ちゃん連れで国内線に乗る方の参考になればうれしいです。


1歳前後の赤ちゃん連れ飛行機、まず知っておきたいこと

1歳を過ぎると、

  • じっと座っていられない
  • 興味があちこちに向く
  • 嫌なことは全力で拒否する

という時期。

「大人しく寝てくれる前提」では考えない方が気持ちが楽でした。


飛行機搭乗時に気をつけたこと・やってよかったこと

離陸時の耳抜き対策は「タイミング」が重要

赤ちゃんは自分で耳抜きができないため、
離陸・着陸時の気圧変化対策がとても大切です。

我が家では
紙パックのジュースを持参していました。

  • 離陸前には飲ませない
  • 機体が動き出して、離陸したタイミングで飲ませる

先に飲ませてしまうと、一気飲みしてしまって肝心なタイミングでジュースがなくなる可能性があります。


座席は通路側を選ぶと圧倒的に楽

1歳児はとにかくよく動きます。

おむつ替えが必要、抱っこをせがむ、急にイヤイヤしだす

そのため、座席は通路側にしておくと、頻繁に立ち歩く必要があっても隣の人に迷惑をかけづらくなります。

通路側のメリット
  • 立ち上がりやすい
  • 抱っこで少し歩ける
  • 周囲への気遣いが減る

窓側は景色は楽しいですが、この時期は「自由に動けるか」が重要だと感じました。


幼児マークがある座席周辺を選ぶ

座席指定の際、
幼児がいることを示す幼児マーク周辺の席を選ぶようにしていました。

幼児マーク周辺のメリット
  • 周囲も子ども連れが多い
  • お互い様の空気感がある
  • 精神的にかなり楽

可能であれば、幼児マークを目印に座席を選ぶのがおすすめです。


暇つぶしアイテムは「シールブック」

おもちゃよりも活躍したのがシールブックでした。

シールブックなら、かさばらずに持ち運べて、音も出ないし、何冊かあれば飽きずにひまつぶしをすることができます。

我が家では、初出しのシールブックを機内用に取っておくことで、集中して遊んでくれる時間が増えました。

\ みんな大好きアンパンマンのぷっくりシールブック /
\ 3歳児におススメ!遊びながらお勉強もできちゃう /

空港で知っておくと助かること

ベビーカーはカウンターで預けるのが楽

ベビーカーは搭乗口ではなく、友人カウンターで預けるようにしていました。

また、ベビーカーにファン付きシートを付けている場合はモバイルバッテリーに注意が必要です。

モバイルバッテリーは預け荷物に入れられないので、必ず事前に外しておきましょう!


保安検査場は優先レーンを案内してもらえる

赤ちゃん連れの場合、通常の列に並ばなくても、優先的に案内してもらえます。

抱っこ中や荷物が多い場合も、無理せず、近くの係員の方に声をかけるとサポートしてくれました。

事前に知っておくと安心です。


機内Wi-Fiは事前準備が必須

ANA・JALともに、機内Wi-Fiを使うにはアプリ登録が必要でした。

  • 搭乗前にアプリをインストール

機内でぐずったときに、スマホを見せる可能性がある場合は、Wi-Fiの接続について事前に確認しておくと安心です。


まとめ:周りのサポートを最大限活用して、快適な空の旅を

赤ちゃん連れの飛行機は、どうしても想定外のことが起きます。

そんな時は周りのスタッフやCAさんに相談してみてください。適切なサポートを受けることができると思います。

事前に知っておくだけでラクになることも確実にあるので、このブログの内容が参考になればありがたいです。

少しでも安心して、赤ちゃんとの飛行機移動を楽しめますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました