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おむつや非常食は何日分必要?東京備蓄ナビで調べる我が家専用の防災リスト

子育ての疑問・悩み
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

毎日の育児や仕事、本当にお疲れ様です。

子どもを育てる日々は、離乳食の準備やおむつ替え、夜泣き対応などで、あっという間に時間が過ぎていきますよね。

そんな忙しい毎日の中で、ふと、もし今大きな地震や災害が起きたら、この子を守るための備えは足りているだろうか、と不安になることはありませんか。

非常用の持ち出し袋はなんとなく用意していても、自宅で数日間過ごすための備えとなると、おむつや粉ミルク、離乳食がそれぞれ何日分必要なのか、具体的に計算するのは非常に大変です。

そこでご紹介したいのが、東京都が提供している無料の便利ツール、東京備蓄ナビです。

このツールを使えば、いくつかの簡単な質問に答えるだけで、我が家に必要な備蓄の量がすぐにわかります。

この記事を読むと分かること
  • 子育て家庭になぜ日常の備蓄が必要なのかという理由
  • 東京備蓄ナビの特徴やメリット
  • 実際に使ってみたリアルな使用感や注意点
  • 東京備蓄ナビがおすすめな人とおすすめできない人
  • 子育て世代の防災備蓄に関するよくある質問

子どもを守るために!なぜ子育て世代に日常備蓄が必要なのか?

子育て家庭こそ、普段の生活の中で少し多めに物資を備える日常備蓄が不可欠です。

なぜなら、災害が発生して電気や水道などのライフラインが止まったとき、幼い子どもを連れてすぐに避難所へ向かったり、支援物資の配給列に何時間も並んだりすることは困難なケースも多いからです。

例えば、1歳未満の赤ちゃんがいる家庭を考えてみましょう。

いつも飲んでいる粉ミルクや、肌に合う特定のおむつ、アレルギーに対応した離乳食などは、避難所の備蓄に必ずあるとは限りません。

水が出ない中で哺乳瓶をどう洗うか、おむつが足りなくなったらどうするかといった問題は、家庭での備えがあってこそ解決できます。

そのため、普段使っている食品や日用品を少し多めに買って、使った分だけ買い足していく日常備蓄、いわゆるローリングストックという考え方が、子育て家庭の命綱になります。


簡単な質問で分かる!東京備蓄ナビの特徴とメリット

東京備蓄ナビは忙しいパパやママが最も手軽に、かつ正確に家庭の備蓄量を把握できる最適なツールです。

東京都総務局総合防災部が提供するこのウェブサイトには、子育て世代を強力にサポートする5つの大きな特徴があります。

家族構成に合わせた最適なリストを瞬時に作成

最大の特徴は、性別や年代、住まいの種類等に関する簡単な質問に答えるだけで、家族全員分に必要な備蓄品目と、その具体的な必要量が即座にリスト化されて表示される点です。

例えば、おむつが必要な乳幼児がいる、大人の男性がいる、といった家族構成を入力するだけで、水や食料だけでなく、乳幼児向けの特有の備蓄品とその個数まで細かく計算してくれます。

LINEの共有機能で家族と情報共有

作成した備蓄リストは、LINEなどのSNSを使って家族に簡単に共有することができます。

仕事帰りの家族に、足りないおむつや非常食の買い出しをお願いするときも、この共有リストを送信するだけで、必要な品目や個数が一目で伝わります。

防災や備蓄に役立つコンテンツ記事を配信

初めて備蓄に取り組む方などに、基本的な考え方やポイント等を分かりやすく解説しています。

    ショッピングサイトと連携しその場で直接購入可能

    東京備蓄ナビは、連携する複数のショッピングサイト(Amazon,楽天等)への直接リンクが用意されています。

    リストを確認した後、そのまま提携サイトに移動して必要な商品をワンクリックで購入できるため、忙しい育児の合間でも買い出しの手間を最小限に抑えられます。

    地域のハザードマップや役立つ防災リンク集の確認

    リスト作成だけでなく、お住まいの地域のハザードマップや、防災・備蓄に関する公的なリンク集もまとめて確認できます。

    災害時の避難経路や自宅周辺のリスクを把握しておくことは、子どもの安全を最優先で確保するために極めて重要です。


    実際に使ってみた!東京備蓄ナビの使い方と子育て家庭のリアルな使用感

    実際に、スマートフォンで東京備蓄ナビを使ってみました。

    操作は非常にシンプルで、サイトにアクセスして画面の指示に従うだけです。

    • 一緒に住んでいる人の人数と、それぞれの性別と年代を入力します。
    • 一戸建てかマンションかといった住まいの種類を入力します。
    • ペット(犬や猫)の有無を入力します。

    わずかこれだけの質問に答え終えると、すぐに我が家専用の備蓄リストが表示されました。

    東京備蓄ナビの質問画面

    画面には、水、アルファ化米、レトルト食品などの定番アイテムから、おむつやおしりふき、液体ミルクといった赤ちゃん用の必需品まで、具体的な数量がわかりやすく表示されて驚きました。

    これまで、おむつは何袋ストックがあれば足りるのかと漠然と不安でしたが、具体的な枚数として数字で示されたことで、今日から買い足すべき量が明確になり、大きな安心感を得ることができました。

    東京備蓄ナビの実際の診断結果画面

    東京備蓄ナビの少し気になるデメリットや注意点

    非常に便利な東京備蓄ナビですが、実際に利用する上で知っておくべき注意点も2つあります。

    詳細情報は都内向けの部分もある

    1つ目は、東京都が提供しているサービスであるため、ハザードマップなどの一部リンク先や詳細な行政情報は東京都内向けになっている点です。 ただし、質問から導き出される備蓄品の種類や必要量の目安、基本的な日常備蓄の考え方などは、日本全国どこに住んでいてもそのまま役立つ汎用的な内容となっています。

    ショッピングサイトの情報は要確認

    2つ目は、連携しているショッピングサイトでの在庫状況や送料、商品の価格などは、各ショッピングサイト側で都度確認する必要がある点です。 リストから自動ですべてが届くわけではないため、購入手続きの際は各ECサイトの条件をよく確認しましょう。


    東京備蓄ナビがおすすめな人・おすすめできない人

    東京備蓄ナビがおすすめな人

    東京備蓄ナビが特におすすめな人は、以下のような方々です。

    • 仕事や育児、家事で毎日が忙しく、防災対策を調べる時間がない人
    • 我が家にとって必要な非常食や日用品の具体的な量がわからず悩んでいる人
    • ローリングストックを何から始めればいいか迷っている防災初心者の人

    東京備蓄ナビがおすすめできない人

    一方で、おすすめできない人は、以下のような方々です。

    • すでに独自の防災計画を立てており、家族に必要な備蓄量を把握して管理できている人
    • ライフライン停止時を想定し、独自の備蓄スタイルをすでに確立している人

    子育て世代の防災備蓄に関するよくある質問

    東京備蓄ナビや日常備蓄に関して、よくあるをまとめました。

    Q
    東京都民じゃなくても使えますか?
    A

    使えます。ハザードマップなどの一部機能は東京都の自治体に特化していますが、備蓄品目や必要量を計算する診断機能は、全国どの地域にお住まいの方でも問題なく利用できます。

    Q
    防災備蓄は何日分用意すればいいですか?
    A

    基本的には3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されています。特に乳幼児がいる家庭では、救援物資が届くまでに時間がかかる可能性を考慮し、1週間分を目安に少し多めに用意しておくと安心です。

    Q
    サイトの利用に料金はかかりますか?
    A

    東京備蓄ナビのサイト利用や診断、リスト作成機能はすべて完全無料です。リストに基づいてショッピングサイトで備蓄品を購入する際の実費のみ、ご自身での負担となります。


    まとめ:まずはサイトを覗いてみよう!今日から備えを始めよう!

    子どもの健やかな成長を守るためには、いつ起こるかわからない災害への備えが不可欠です。

    しかし、難しく考える必要はありません。

    まずは東京備蓄ナビの簡単な質問に答えて、我が家だけのリストを作成することから一歩を踏み出してみましょう。

    東京都総務局総合防災部防災戦略課が運営する安心の公的サービスを賢く活用し、今日から少しずつ日常備蓄を始めてみませんか。

    スマホで1分あれば、未来の家族を守る安心が手に入ります。

    東京備蓄ナビ公式サイトURL:https://www.bichiku.metro.tokyo.lg.jp/

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