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1~3歳のおやつ「もっと欲しい!」どうする?駄々こね対策とわが家の実体験

離乳食・幼児食
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1~3歳児のおやつ問題、なかなか手強くないですか?

  • おやつを食べ終わると毎回泣く
  • もっと欲しいと要求される
  • 泣くのでつい追加であげてしまう
  • どのくらいあげるのが適量かわからない

わが家も最近、おやつを食べ終わったあとに「もっと欲しい」と駄々をこねることが増えました。

今日はそのリアルな対応をまとめます。


なぜ1~3歳は「もっと!」が止まらないの?

1~3歳はまだ“我慢”や“見通し”が難しい時期。

  • まだ「これで終わり」という見通しを持ちにくい
  • 欲しい気持ちを言葉で整理したり我慢したりするのが難しい
  • 好きなものがなくなること自体が嫌

「もっと食べたい」という気持ちを切り替える力がまだ十分に育っていないため、欲しいものがなくなったときに泣いて訴えるという方法をとってしまいます。


わが家で実際にやっていること

① 最初に“量を決めて見せる”

「今日はこれだけだよ」と最初に全部見せてから渡します。

“追加方式”にすると期待が膨らむので、最初に完結型にしています。


② 小皿に出す

まだお菓子があることがわかると、「もっと欲しい」となってしまうため、袋ごと見せないのが効果的です。

また、パッケージの絵柄を覚えてしまうと、次見たときにまた欲しくなってしまうので、パッケージを見せないことが意外と重要です。


③ 終わる前に予告する

意味は完全には理解できていないかもしれませんが、「あと1こでおしまいだよ」と言葉できちんと伝えることが大事だと思います。


④ 代替案を出す

・お茶を飲む
・絵本を読む
・おもちゃを渡す

“食べる以外の楽しい”ことに意識を逸らして、気分を切り替える作戦です。


それでも泣くときは?

正直、泣きます。普通に泣きます。

でも毎回追加していると「泣けばもらえる」になるので、基本は追加しません。

泣いても「おいしかったね。また明日ね。」と気持ちだけ受け止めます。

これを続けていると、少しずつ落ち着く時間が早くなってきました。


1~3歳のおやつ量の目安は?

1~3歳のおやつ(間食)は“食事の補食”という位置づけ。

おやつ=楽しみというより、栄養補給の役割です。

目安は朝と午後の1日1〜2回、量は軽め。

食べ過ぎると夕食に影響するので注意が必要です。


まとめ

1~3歳の「もっと!」は成長の証。

・最初に量を決める
・予告する
・代替案を出す
・でも基本はブレない

これを意識するだけで、少しラクになります。

今日も育児、おつかれさまです。

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