
和歌山県白浜町で真っ白な砂浜が有名な白良浜のすぐ近くにある白浜海岸公園に、1歳11か月の子どもと一緒に行ってきました。
この記事では、実際に遊んだ体験をもとに、1歳〜5歳の未就学児向けに遊びやすさ・遊具・注意点をレビューします。
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白浜海岸公園はどんな公園?

和歌山県白浜町にある白浜海岸公園は、白良浜のすぐ近くにあり、「たこ公園」の名で親しまれる公園です。砂浜に隣接しており、タコの形をした大きな滑り台や大型遊具で遊びながら、きれいな海の景色を楽しめるスポットで、夏場は海水浴や水遊び場としても利用されます。
白良浜からは歩いてすぐそこの距離にあり、公園全体が砂浜となっているため、子供が転んでもけがをせず安全なところもGOODポイントです。
白浜海岸公園は何歳向き?年齢別おすすめ度
今回、1歳の子供と一緒に遊びましたが、白浜海岸公園のシンボルである「たこの滑り台」は階段が上りづらかったり、滑り台の幅が広く少し急だったりと1~3歳の子供には少し難易度が高めの印象を受けました。
しかし、公園全体に広がる砂や低めの滑り台は低年齢の子供達でも楽しめ、未就学児全体を通して、十分に楽しめる公園施設だと思いました。
| 年齢 | おすすめ度 | 遊べる内容 |
|---|---|---|
| 1歳 | ○ | 散歩、砂遊び、低めの遊具 |
| 2歳 | ○ | 砂遊び、低めの遊具 |
| 3歳 | ○ | 低めの遊具、たこの滑り台 |
| 4歳 | ◎ | 複合遊具、たこの滑り台 |
| 5歳 | ◎ | 複合遊具、たこの滑り台 |
滑り台
複合遊具の滑り台は、低い滑り台、らせん状の滑り台、高くて急な滑り台、トンネル型の滑り台の全部で4種類がありました。
公園全体が砂浜でおおわれているので、滑り台から飛び出して尻もちをついても痛くなさそうです。
①低い滑り台は、1,2歳にちょうど良いサイズ感で、傾斜もなだらかで、幅もある程度広くゆったりしているので滑りやすい印象でした。

②らせん状の滑り台は、やや角度がありますが、らせん状のためそこまでスピードが出ず、2歳頃~楽しむのにちょうどよさそうな滑り台でした。

③公園の奥にある滑り台は、高さも高く、角度がかなり急で、5,6歳~向けの印象でした。大人も滑ってみましたが、角度が急でスリルがありました。

④トンネル型の滑り台(チューブスライダー)は、高さが高く閉塞感もあるので大きな子向けの滑り台でした。大人が一緒に滑ることもできますが、大人と子供が一緒に滑るにはやや窮屈でした。
複合遊具

複合遊具は、異なる高さのタイヤが並び飛び移って遊ぶ遊具や、吊り橋状のおもちゃ、階段の上と下で電話のような遊びができるメガホン型の遊具、アスレチックネット、迷路のような円盤をくるくる回して遊べる遊具などがありました。
1,2歳の小さな子から小学生まで幅広く楽しめる遊具が一つの複合遊具に揃っていました。

たこの滑り台

複合遊具のすぐ隣には、この公園のシンボル「たこの滑り台」があります。
滑り台の角度が急だったり、上るのが難しかったりと、大きい子向けの遊具の印象はありましたが、トンネル状になっている部分などは小さい子でもハイハイをしながらくぐったり、かくれんぼのような遊び方をして楽しむことが出来ました。
トイレやオムツ替えは?
トイレ
公園のすぐそばにトイレがありましたが、こちらは通常の公園のトイレといった感じで、おむつ替え台などはありませんでした。

公園を出て白良浜の方へ歩いていくと、大きめのトイレがあり、こちらのトイレにはおむつ替え台が設置されている多目的トイレもありました。
近くには簡単に砂を落とせるシャワーが設置されており、遊泳期間外(4月)でも使用することが出来ました。

まとめ
白浜海岸公園は特に1歳~小学生頃までどの年齢でも楽しめる遊具が揃っていて、白良浜観光と組み合わせると、子連れには使いやすい公園でした。
白良浜観光に訪れた際はぜひ利用してみてください。



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