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ベビーベッド卒業後の寝床問題|我が家の事例紹介

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子どもが2歳になり、ついにベビーベッドを卒業することになりました。

我が家ではこれまで、70×120cmのレギュラーサイズのベビーベッドを、親のダブルベッドの横に置く形で使っていました。

ただ、ベビーベッドの対象年齢は2歳まで。
2歳までにはどうにかしなければと考えていましたが、寝返りすると柵にガンガンぶつかり手狭になってきたこともあり、2歳の誕生日を機にベビーベッドを卒業しました。

ベビーベッド卒業後、どうやって寝てもらうか?

  • 親は今まで通りベッドで寝たいが転落の危険がある
  • 寝相の悪い子供と、親のダブルベッドで添い寝は現実的ではない
  • ベッドフレームを撤去して、ダブルマットレス+シングルマットレスを床置きにする
  • ダブルベッドの隣に布団を敷いて、子供のみ布団に寝てもらう

などなど、いろいろな選択肢を検討し、かなり悩んだ結果、
我が家は「折り畳み式のシングルベッド」を追加し、ダブルベッドにぴったり連結する形にしました。

この記事では、

  • ベビーベッド卒業前のレイアウト
  • ベビーベッド卒業後のレイアウトとその理由
  • 実際の使用感

などを、実体験ベースで紹介します。

ベビーベッド卒業後の寝床問題で悩んでいる方の参考になれば幸いです!


ベビーベッド卒業前の我が家の寝室レイアウト

これまでは、親2人 → ダブルベッド、子ども → ベビーベッドという配置でした。

ベビーベッドは70×120cmのレギュラーサイズで、ダブルベッドの横にぴったり付けて設置していました。
わが子はベビーベッドで寝てくれるタイプの子だったため、1歳前半頃までは問題なく使用できていました。

ただ、2歳が近づくにつれて、ベビーベッドは手狭になり、よじ登ったりと転落の危険性も増していきました。

ベビーベッド卒業前の寝室レイアウト

ベビーベッド卒業を決めた理由

ベビーベッドの対象年齢が2歳までだったため、2歳の誕生日を機に卒業することを決めていました。
さらに、下記の理由からベビーベッドのこれ以上の使用は難しいと考えていました。

  • 寝返りで柵にぶつかることが増え、少し窮屈そう
  • ベビーベッドの上でジャンプしたりと動きが激しくなった
  • 柵をよじ登り転落のリスクがあった

1歳後半頃からは、夜中に大人のベッドの方に移動し、割り込んでくることも少なくなく、大人2人と寝相の悪い子供との添い寝はかなり窮屈でした…


ベビーベッド卒業後、我が家が選んだ寝床

最終的に我が家は、「ダブルベッド+折り畳み式シングルベッド」という形にしました。

さらに、新しく追加したシングルベッド側にL字型でベッドガードを設置し、転落を予防することにしました。


シングルベッド追加にした理由

下記のような方法を検討しましたが、様々な問題点があり、現状ではこの方法が最適との結論に至りました。

  • ベッドの横に布団を敷いて子供だけ布団に寝かせる
    転落の危険性がなく安全
    【×】子供は親の様子が見づらく不安になる
    【×】ベッドに登ってきて、結局添い寝になってしまうのでお互いに窮屈
    【×】布団だとベッドに比べて脱走しやすいため、対策が必要
  • ベッドフレームを撤去して、ダブルマットレス+シングルマットレスを床置きする
    高さが低いので、転落しても危険性が少ない
    【×】ベッドフレームは高額でまだ新しかったため、撤去するという選択肢はなし
    【×】マットレス直置きでは通気性が悪いため、すのこを敷く等対策が必要
  • 母親(or父親)と子供が布団で寝る
    転落の危険性がなく安全
    【×】親がベッドで寝るのをやめるという選択肢はなかった

理由① 添い寝しやすく、親もベッドで快適に寝られる

ベッド同士を連結しているので、子どもが不安になることもなく、寝かしつけもしやすいです。
夜中に起きてもすぐ対応できるし、広々していて快適です。

両親ともに布団で寝るという選択肢はなかったため、ベッドで寝ることはマストでした。
ベッド生活を維持できたのはかなり快適です。


理由② キャスターがついているので万が一の移動が楽

我が家の寝室は広くないため、ベッドを2台置いてしまうとかなり狭く感じてしまいます。
折り畳み式ベッドでも狭く感じてしまうことに変わりはないのですが、キャスターがついていることで、万が一移動したいときは移動させることが出来るという安心感があるのが良いと感じました。

また、普通の据え置き型のベッドでは塞がってしまうダブルベッド側の引き出し収納も、キャスター付きなら開けることが出来るのも、個人的には嬉しいポイントです。


理由③ 将来的にも使いやすそうだった

折り畳み式のシングルベッドなら、このようなメリットがありました。

  • 子どもが大きくなっても使える
  • 移動させれば万が一の来客用としても使用できる
  • 使わなくなったら折り畳んでコンパクトに収納できる
  • 引越しの時にも移動が楽

せっかくシングルベッドを購入するのであれば、子供用としてだけでなく、今後も使用し続けられるものをと考え選びました。


実際に使ってみた感想|ダブル+シングルは快適?

結論から言うと、今のところかなり満足しています。

ダブルベッドだけの時は、子どもが割り込んで来るとかなり窮屈だったのですが、シングル追加後は、子どもの寝相がどれだけ悪くても広々寝ることが出来、余裕がかなり増えました。

子どももコロコロ自由に寝返り出来て動きやすそうです!


折り畳み式でも違和感は少ない

購入前は、折り畳み式で大丈夫か不安な思いもありましたが、実際には、普段使いでもそこまで気になる点はありませんでした。


気になる点

一方で、デメリットもありました。

  • 既存のダブルベッドと高さをそろえたかったため、ベッドフレーム・マットレスの選択肢が少なかった
  • ベッドとベッドの隙間対策が必要
  • 部屋が狭くなる
  • 折り畳み式ベッドなので、おしゃれな見た目ではない

ベッドガードの設置について

我が家は賃貸で、ダブルベッドが置いてある壁側には隣人が住んでいるため、子供が寝相が悪く壁ドンをしてしまうリスクを考えて、子供は壁側ではなく、シングルベッド側に寝てもらっています。

そのため、転落予防としてシングルベッドにL字型にベッドガードを設置しました。

ベッドガードを設置することで転落の不安が解消され、安心して寝ることが出来ました。

ただし、ベッドガードは設置方法がかなり重要で、マットレスとの隙間、固定方法、対応マットレス厚、対応サイズなどはしっかり確認した方がいいと思いました。


まとめ|ベビーベッド卒業後の寝床に悩んでいるなら

ベビーベッド卒業後の寝床問題は、家庭によって正解が全く異なると思います。

その中で我が家は、

  • 親もベッドで寝たい
  • 添い寝しやすくしたい
  • 安全性も重視したい

という条件から、「ダブルベッド+シングルベッド追加」という形にしました。

シングルベッドを追加したことで、子供も大人もお互いに快適に睡眠することが出来、満足しています。

我が家の事例が、これからベビーベッド卒業を考えている方の参考になれば嬉しいです。


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