生まれたばかりの赤ちゃんにベッドメリーは必要?
「まだ何も見えてないんじゃないの?」「どうやって選べばいいの?」と迷うママ・パパも多いですよね。
今回は、0カ月の発達段階をもとに
✔ ベッドメリーのメリット・デメリット
✔ 選び方のポイント
をわかりやすくまとめます。
0カ月の赤ちゃんの発達段階
👀 視覚
- 視力はおよそ0.01〜0.02程度
- 見える距離は20〜30cmほど
- はっきりした「コントラスト(白黒など)」は認識しやすい
👂 聴覚
- お腹の中にいたときから発達している
- ママの声ややさしい音楽に反応する
🧠 脳の発達
- 五感からの刺激が神経回路を作る大切な時期
- ただし「強すぎる刺激」は逆効果
👉 つまり、“弱すぎず、強すぎない刺激”がポイントになります。
0カ月でベッドメリーを使うメリット
① 視覚刺激になる
ゆっくり回るモチーフは、赤ちゃんの「追視(目で追う力)」を育てます。
特に白黒やはっきりした色は効果的です!
② 聴覚を刺激できる
オルゴールのやさしい音で赤ちゃんは安心して眠ることができます。
胎内音に近いゆったりしたテンポは落ち着きやすいです。
③ ママの心の余裕ができる
正直これが大きいです!
0カ月は授乳・抱っこ・おむつの無限ループ。
数分でも赤ちゃんがご機嫌でいてくれる時間は本当に貴重です!!
デメリット・注意点
① 刺激が強すぎる場合がある
- 音が大きい
- 回転が速い
- 光が強い
これは逆に興奮して眠れなくなる原因に。
② 頼りすぎは要注意
常にメリー頼りにすると、「静かだと眠れない」習慣になる場合もあります。
③ まだ見えにくい時期
正直、0カ月では“しっかり楽しむ”というよりなんとなく光や動きを感じている段階です。
失敗しないベッドメリーの選び方
① 回転は「ゆっくり」が絶対条件
回転が速いものはNG。
目で追えるスピードが理想的です。
② 音量調節ができる
夜間や寝かしつけに使うなら、音量を調整できるタイプがおすすめです。
③ モチーフはシンプル
- 白黒
- 原色
- はっきりした形
大人好みのパステルカラーは可愛いですが、この頃の赤ちゃんにはまだ見えづらく、赤ちゃん目線で考えるとはっきりした色合いの方を選ぶのがおすすめです!
④ 長く使えるタイプを選ぶ
例として、SNSでも大人気なのが、くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー
- ベッドメリー
- フロアメリー
- つかまり立ちジム
と成長に合わせて変化します。
せっかく購入するなら、低月齢だけで終わるのはもったいないので、長く使えるタイプを購入しましょう。多少高くついたとしても、様々な発達段階に合わせた商品は長く使えて元を取れます!
我が家のリアルな感想
我が家も王道のくまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリーを購入しました。
代わり映えしない天井を眺めるだけの毎日ではかわいそうかなと思い、ベッドメリーを導入しました。
最初は不思議そうに眺めているだけでしたが、2カ月を過ぎたころからは音楽に合わせて「あうあう~」と声を出したり、ニコニコしながらメリーを目で追ったりしながら、ご機嫌に過ごしてくれました♪
半年を過ぎてお座りやつかまり立ちができるようになってくると、自分でボタンを押したり、プーさんのぬいぐるみを引っ張ったりして遊べるようになりました。
1歳9か月の今でも現役で、自分でその日の気分に合わせて好きな音楽を再生して楽しんでいます♪
プーさんのメリーは音楽が20種類と豊富で、いろいろな効果音が搭載されているので大人も子供も楽しむことができます。
▼メリーからウォーカーまで8通りに組み替え出来て、全50種類の音が流れる高機能メリー!


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