PR

【相模原のおすすめ遊び場】ともいき広場の遊具を写真付きで紹介レビュー

宿泊・お出かけ
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

「相模原で小さい子どもが思い切り遊べる公園はないかな?」
「1〜2歳でも楽しめる遊具はある?」

そんな方におすすめしたいのが、県立相模原公園2026年4月25日にオープンした『ともいき広場』です。

障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に遊べる「インクルーシブ広場」として整備され、オープン直後から話題になっています。

約4,200㎡の広場内には4つのエリアがあり、18種類の遊具が設置されています。

我が家も2026年7月に2歳の娘を連れて遊びに行ってきました。

実際に遊んでみると、「新しい遊具がたくさんある」だけではなく、

  • 小さい子でも遊びやすい工夫
  • 車いすでも楽しめるユニバーサルデザイン
  • 土曜日でも思ったより快適に遊べる広さ

など、実際に行ったからこそ分かる魅力がたくさんありました。

この記事では、実際に2歳の娘と遊んだ体験をもとに、写真を交えながら詳しくレビューします。

この記事を読むと分かること
  • ともいき広場は何歳くらいの子におすすめ?
  • 実際の所要時間
  • 遊具の種類や雰囲気
  • ベビーカー・おむつ替えなど子連れ設備
  • 混雑状況
  • 行く前に知っておきたい注意点

※本ブログに掲載している写真の一部はプライバシー保護の観点から、AI加工を行っている点についてご了承ください


【結論】ともいき広場の魅力とは?

結論からお伝えすると、ともいき広場の魅力は幅広い年齢、障害の有無にかかわらずみんなが楽しむことを前提にデザインされた施設である点が何よりもの魅力です!

遊具の周りにはクッション性の高いゴムチップ舗装が採用されていたり、車いすのまま利用できるトランポリンが設置されていたりと、一般的な公園ではあまり見かけない工夫が随所にありました。

もちろん、そうした設備は障がいのある方だけでなく、小さな子ども連れの家族にとっても安心感があります。


県立相模原公園「ともいき広場」の基本情報

項目内容
施設名県立相模原公園 ともいき広場
オープン2026年4月25日
料金無料
所要時間約1〜3時間(我が家の場合は約2時間)
所在地神奈川県相模原市南区下溝3277
小田急線「相模大野駅」からバス約20分
JR相模線「原当麻駅」からバス約5分
JR横浜線「古淵駅」からバス約20分
駐車場あり(有料・無料)

2026年4月にオープンした新しい遊び場

ともいき広場は、2026年4月25日にオープンした施設で、
神奈川県が「ともに生きる社会かながわ」の実現を目指し整備したインクルーシブ広場で、障がい当事者や支援者の意見を取り入れながら計画された点も特徴です。

実際に訪れると「カラフル!」というのが第一印象でした。
遊具はもちろん、地面まで鮮やかな色使いで統一されており、公園に入った瞬間から子どもが目を輝かせて走っていました。


駐車場について

県立相模原公園の中央駐車場は、年間を通じて有料で、利用時間は6:00~20:00です。
料金表はこちら

西駐車場(せせらぎの園地区併設)は料金は無料となっており、利用時間は7:00~19:00です。

我が家は西駐車場に駐車しましたが、土曜日の午後でも満車ではなく、比較的スムーズに駐車できました。

西駐車場は、ともいき広場まで坂を上って7-8分ほど歩かなければならないため、無料の分、少し大変でした。


ともいき広場の所要時間

我が家(2歳児)は約2時間滞在しました。

結果として、このくらいがちょうど良かったと感じています。

理由は、遊具の種類がとても豊富だからです。
一つ遊び終えると「次はあっち!」と子どもが次々に興味を持つため、なかなか帰れません。

昼食を挟まないのであれば、1.5〜3時間程度を目安にすると十分楽しめると思います。


ともいき広場の対象年齢

実際に遊んで感じた対象年齢は以下のとおりです。

  • 1〜3歳:砂場や小さめの滑り台、音の遊具が楽しめる
  • 4〜6歳:保護者同伴のもと、大型遊具やトランポリンを満喫できる
  • 小学生:長い滑り台などの遊具も楽しめる

特に印象的だったのは、年齢ごとに自然と遊ぶ場所が分かれていたことです。

小さな子向けの遊具では1〜3歳くらいの子が多く、大型遊具では小学生が元気に遊んでいました。
そのため、「小さい子ばかり」「大きい子ばかり」という偏りはなく、それぞれが遊びやすい雰囲気でした。

一方で、小学生が勢いよく走り回る場面もあるため、1〜2歳のお子さんは保護者が近くで見守ることをおすすめします。

実際に遊んで感じた!ともいき広場の魅力をレビュー

ここからは、実際に2歳の娘と遊んで感じたことを、親目線で紹介します。

まず驚いたのは、遊具の種類の多さです。

一般的な公園では「滑り台・ブランコ・砂場」があれば十分ということも多いですが、ともいき広場はそれだけではありません。

音が鳴る遊具やトランポリン、体を思い切り動かせる大型遊具など「次はあれで遊びたい!」と子どもが次々に興味を持つ遊具ばかりでした。

娘も一つの遊具で遊び終わると、すぐに別の遊具へ。「帰ろう」と声を掛けても「まだ遊ぶ!」と言うほど夢中になっていました。

人気のトランポリンやブランコでは順番待ちができていましたが、子どもたちは自然と列に並び、譲り合いながら遊んでいたのも印象的でした。


遊具を写真付きで紹介!実際に遊んだ感想

ここからは、ともいき広場にある遊具の一部を4つのエリアに分けて、ご紹介します。


森のわくわくエリア

森のわくわくエリアは、いろいろな種類の滑り台を含むツリーハウスなどの複合遊具が設置されているエリアです。

大小さまざまな滑り台が組み合わさっているので、小さなお子さんから小学生まで楽しめます。
2歳の娘は低めの滑り台を何度も往復して遊んでいました。

一方で、高い場所へつながるルートは小学生も利用するため、小さなお子さんは保護者が付き添うと安心です。


にこにこエリア

にこにこエリアは、砂場やくるくる回転する遊具、ハンモック付きのシーソー、にじいろトンネルなど、協力・交流しながら楽しめる遊具が設置されているエリアです、

砂場は比較的広く、複数の子どもが同時に遊べる広さがあります。
娘もここでかなり長い時間遊んでいました。
砂場遊びが好きなお子さんなら、スコップやバケツなどを持参するとさらに楽しめます。
洋服や靴が砂だらけになるので、着替えがあると安心です。

にじいろトンネルや球体のカラフルな遊具があったりと、小さいお子様も安心して楽しめるかわいいエリアです。


ぐんぐんエリア

ぐんぐんエリアは、トランポリンやハンモックブランコ、丘のようになって登ったり滑ったりできる遊具、ぐるぐる回る遊具など体を大きく動かして活発に遊ぶことが出来るエリアです。

特に、ぽんぽんトランポリンは、ともいき広場のコンセプトを代表する遊具の一つです。

地面とほぼフラットな構造になっているため、小さな子どもも乗り降りしやすく、車いす利用者でも利用できるように配慮されています。

私が訪れた日は常に数組待っている状態でしたが、1人30回までとルールが決められており、みんながルールを守って、規則正しく並んでいたため、回転は比較的早く、それほど長く待つことはありませんでした。

娘も何度もジャンプして、とても楽しそうでした。


ぽかぽかエリア

ぽかぽかエリアは、メロディペダルやマラカスのような音が鳴る遊具、スチールパンのような遊具など、音や形など感覚を楽しめる遊具が揃ったエリアです。

叩いたり回したりするだけで音が出るので、2歳の娘が一番気に入っていました。
まだ難しい遊具で遊べない年齢でも、音を鳴らすだけで十分楽しめます。

月齢の低いお子さんでも楽しむことが出来る遊具が集まっているエリアだと感じました。


ごろごろゾーン(人工芝エリア)

人工芝が広がるエリアです。
名前のとおり寝転がったり、走り回ったりできます。
レジャーシートを持って行くと、より快適に過ごせます。


親として特に良かったと感じたポイント

実際に遊んでいて、「これはいいな」と思った点がいくつもありました。

清潔感のある遊具

遊具はどれも清潔感がありました
汚れやサビもほとんどなく、安心して遊ばせられます。
カラフルなデザインなので、子どもも大人もワクワクしていました♪


一般的な公園にはない遊具が多い

トランポリンや音が鳴る遊具など、珍しい遊具が多く、一般的な公園に行くのとは少し違う印象を持ちました。


ユニバーサルデザインが自然に取り入れられている

「障がいのある人向け」という印象ではなく、「みんなが遊びやすい公園」と感じました。

クッション性の高い地面は転倒時の衝撃を和らげてくれるので、よく転ぶ2歳児の親としても安心感がありました。


休日でも適度な混雑状況

人気遊具には列ができていましたが、「人が多すぎて遊べない」と感じることはありませんでした。

広場全体が広く、遊具も分散しているため、自然と人が散らばります。

長時間遊具を独占する子もほとんどおらず、順番を守って遊ぶ雰囲気だったので、親としても安心して見守ることができました。

設備やサービスをレビュー

小さな子どもを連れて公園へ行くと、「遊具が充実しているか」だけでなく、おむつ替えスペース、ベビーカーの使いやすさなども気になりますよね。

ここでは、実際に2歳の娘を連れて訪れた体験と、現地で確認した設備をもとに紹介します。


ベビーカーでも移動しやすい?

ベビーカーでもかなり利用しやすい公園でした。

ともいき広場までは舗装された園路が整備されているため、段差が少なくベビーカーでもスムーズに移動できます。

入り口近くにはベビーカー置き場が設置されており、遊ぶときは置いておけるので、とても便利でした。

ただし、管理されている場所ではないため、貴重品は必ず持ち歩き、取り間違え防止の目印を付けるといった対策はしておくと安心です。


おむつ替えスペース

ともいき広場のメインエントランスのそばにおむつ替えスペースがあります。

バリアフリートイレやキッズトイレも設置されており、小さなお子さんを連れて行く場合でも安心して利用できる環境が整っています。


休憩できる場所はある?

遊具の周囲には屋根付きのベンチが設置されており、保護者が座って見守ることができます。

また、私が特に気に入ったのは「ごろごろゾーン」です。

人工芝が広がるエリアになっていて、寝転んだり、おやつや水分補給をしたりといった休憩ができるスペースになっています。
ここでのんびり過ごしている家族もいて、とても雰囲気が良かったです。


レストラン

相模原公園内にレストランはありません。
昼食を予定している場合は、お弁当を持参するか、公園周辺で食事を済ませておくのがおすすめです。

売店

ともいき広場からは少し離れていますが、管理事務所前に売店 BLOSSOM’s CAFEがあります。
カレー、ホットドック、唐揚げ、ソフトクリームなどを売っているようです。

ともいき広場前には、飲み物やアイスなどの自動販売機は設置されています。

徒歩ですぐ行けるコンビニはありません。

特に夏場は飲み物を多めに持参すると安心です。


持って行くと便利だった持ち物

実際に遊んでみて、「これは持って行けば良かった」「持って行って正解だった」と感じたものを紹介します。

レジャーシート

ごろごろゾーンで休憩するなら必須と言ってもいいアイテムです。

休憩だけでなく、おやつ、お弁当、着替えなどにも使えます。


着替え

砂場や暑い日の水遊びのような遊び方で、思った以上に服が汚れます。
特に2〜3歳くらいのお子さんなら、一式あると安心です。


帽子・日焼け対策グッズ

日陰もありますが、遊具の多くは屋外です。夏場は帽子や日焼け止めがあると安心です。

我が家が実際に使っているおすすめの日焼け止めはこちら👇


砂場遊びセット

砂場遊びが好きなお子さんがいる場合は砂場セットを持っていくことをおすすめします。


こんな人におすすめ!

ともいき広場は、次のような方には特におすすめです。

  • 1歳〜小学生くらいのお子さんがいるご家庭
  • いつもと違うお出かけ場所を探している方
  • 相模原市南区周辺で遊び場を探している方

「今日は少し特別な公園へ行こう!」そんな日にぴったりの遊び場だと感じました。


実際に行って感じた注意点

最後に、訪問前に知っておくと安心なポイントをまとめます。

小学生との接触には注意

ともいき広場は年齢を問わず楽しめる反面、小学生が元気いっぱい走り回る場面もあります。

特に大型複合遊具やトランポリン周辺では、小さなお子さんが勢いよく走ってくる子とぶつからないよう、保護者が近くで見守ると安心です。

水分補給はこまめに

夏場は想像以上に暑くなります。
自動販売機はありますが、遊び始める前に十分な飲み物を準備しておくことをおすすめします。


まとめ|相模原で子連れのお出かけなら一度は行ってみたい公園

県立相模原公園の「ともいき広場」は、1歳頃から小学生まで幅広い年齢の子どもが楽しめるインクルーシブ広場です。

実際に2歳の娘と訪れて感じた魅力は、単に遊具が多いだけではありませんでした。

遊具のデザインや地面の素材、動線など、子どもたちが安全に、そして誰もが一緒に遊べるように細かな工夫がされており、「また来たい」と思える公園でした。

無料でこれだけ充実した施設は、なかなかありません。

相模原市周辺で子どもと遊べる場所を探している方は訪れる価値のあるスポットだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました