1歳の「もっと食べたい!」どうしてる?わが家のリアル対応まとめ
「もうないよ」と言った瞬間、床にひっくり返る。
泣きながら「んー!んー!」と訴えてくる。
1歳児のおやつ問題、なかなか手強くないですか?
わが家も最近、おやつを食べ終わったあとに“もっと欲しい”と駄々をこねることが増えました。
今日はそのリアルな対応をまとめます。
なぜ1歳は「もっと!」が止まらないの?
1歳はまだ“我慢”や“見通し”が難しい時期。
「これで終わり」という概念がまだはっきり理解できません。
さらに
✔ 甘いもの=うれしい
✔ 食べる=楽しい
✔ ママやパパの困った反応=面白い
この3つが重なると、もっと欲しくなるのは当然なんですよね。
わが家で実際にやっていること
① 最初に“量を決めて見せる”
「今日はこれだけだよ」と最初に全部見せてから渡します。
“追加方式”にすると期待が膨らむので、最初に完結型にしています。
② 小皿に出す
まだお菓子があることがわかると、「もっと欲しい」となってしまうため、袋ごと見せないのが効果的です。
また、パッケージの絵柄を覚えてしまうと、次見たときにまた欲しくなってしまうので、パッケージを見せないことが意外と重要です。
③ 終わる前に予告する
意味は完全には理解できていないかもしれませんが、「あと1こでおしまいだよ」と言葉できちんと伝えることが大事だと思います。
④ 代替案を出す
・お茶を飲む
・絵本を読む
・おもちゃを渡す
“食べる以外の楽しい”ことに意識を逸らして、気分を切り替える作戦です。
それでも泣くときは?
正直、泣きます。普通に泣きます。
でも毎回追加していると
「泣けばもらえる」になるので、基本は追加しません。
泣いても
「おいしかったね。また明日ね」
と気持ちだけ受け止めます。
これを続けていると、少しずつ落ち着く時間が早くなってきました。
1歳のおやつ量の目安は?
1〜2歳のおやつ(間食)は“食事の補食”という位置づけ。
おやつ=楽しみというより、栄養補給の役割です。
目安は1日1〜2回、量は軽め。
食べ過ぎると夕食に影響するので注意が必要です。
まとめ
1歳の「もっと!」は成長の証。
・最初に量を決める
・予告する
・代替案を出す
・でも基本はブレない
これを意識するだけで、少しラクになります。
今日も育児、おつかれさまです。


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