育児で疲れた日に、やらなくていいこと

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育児で疲れた日に“やらなくていい”と思っていること

今日はもう、何もかも疲れた。
子どもはずっとグズグズしているし、やっと寝かしつけたと思ったら、自分も疲れて眠くなり自分時間もまともに取れない。

SNSを見ると、ちゃんとしている人ばかりが目に入って、
「私、何やってるんだろう」って思ってしまう日もあります。

そんな日に、私が自分に言い聞かせている
**「やらなくていいこと」**をまとめました。

今しんどい人にとって、少しでも気持ちが軽くなれば嬉しいです。

ちゃんとした食事を作らなくていい

育児で疲れ切っている日に、栄養バランスまで考えたごはんを作る必要はありません。

冷凍食品でも、レトルトでも、お惣菜でも大丈夫。
本当にしんどい時は、パパママのメンタルを大切に。それで罪悪感を持つ必要はありません。

私もそういう日はありますし、SNSを見ていると、意外とそういうパパママは多いと思います。
毎日完璧な食事なんて、誰にもできません。

笑顔のママでいなくていい

「子どもの前では笑顔でいなきゃ」
そう思えば思うほど、しんどくなる日もあります。

疲れている日は、無理に笑わなくていい。
真顔でも、ちょっと元気がなくても、それでも大丈夫。

子どもは、ママが完璧じゃなくてもちゃんと育ちます。

子どもの要求に全部応えなくていい

「抱っこ」「遊んで」「これもやって」
全部に応えられない日もあります。

そんなときは、
「今はごめんね」「ちょっと待ってね」でいい。

全部応えられない=ダメな親、ではありません。
あなたの限界を守ることも、大切な育児です。

今日できなかったことを反省しなくていい

寝かしつけがうまくいかなかった。
イライラしてしまった。
思っていたことが何もできなかった。

でも、今日はもう終わり。
振り返って自分を責める必要はありません。

できなかったことより、
今日も1日子どもと向き合ったことの方が、ずっと価値があります。

誰かと比べなくていい

SNSで見る「ちゃんとした育児」は、
その人の良かった部分を切り取ったほんの一部です。

あなたのしんどさは、あなたにしかわからない。
比べなくていいし、比べても意味はありません。

今のあなたのペースで、今のあなたなりにやっていれば、それで十分です。

今日一日、無事に終えられたことに感謝

育児で疲れた日は、
「ちゃんとやれたか」じゃなくて
「今日を無事に終えられたか」だけでいい。

何もできなかった日でも、
あなたは今日も子どもを守って、事故なく怪我無く過ごすことができたと思います。

それだけで、もう十分です。

育児で疲れた日は、

「もっとできたはず」より
「今日はこれが出来た」に目を向けてほしい。

うまくいかない日があっても、あなたが子どもを大切に思っていることは変わりません。

今日は何もできなくても大丈夫。
今日はもう休んで、また明日、できるところから頑張っていきましょう。

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