
「毎日の子供のごはん、何を作ればいいのか悩む…」
そんな1〜3歳育児中のパパママへ向けて、今回は我が家で実際に作ってみて、子どもが喜んで食べてくれた幼児食レシピをまとめました。
・偏食気味でも食べやすかった
・手づかみしやすい
・忙しい日でも作りやすい
・大人のご飯から取り分けしやすい
そんな“リアルに助かったレシピ”を中心に紹介します。
幼児食づくりで意識していること
我が家では、幼児食を作るときに以下を意識しています。
- 味付けは薄め
- 手づかみしやすい形にする
- 野菜をできるだけ混ぜ込む
- 大人の食事を味付け前に取り分ける
- 冷凍食品も活用
特に1〜3歳は、気分によって食べムラも大きい時期。
「栄養バランスを完璧に!」よりも、まずは“楽しく食べる”ことを大切にしています。
最近は、幼児向けの冷凍宅食サービスも充実しています!
管理栄養士が監修していて、9割以上が無添加のメニューなので、子供にも安心して食べさせられます。
冷凍で届くので、レンジで温めるだけの簡単手間いらずで、忙しい夕飯時に時短できる育児の味方です!
毎日のごはん作りにしんどさを感じているママパパは、ぜひ一度試してみることをおすすめします!
実際によく食べている!おすすめ幼児食レシピ
① 大豆の甘辛揚げ
参考にしたレシピ
実際に作って感じたポイント
私が小学校の頃に給食で食べてとても美味しかったのが心に残っており、夕飯のメニューに取り入れたところ、パパにも2歳の子供にも大好評であっという間にパクパク完食してしまいました✨
冷凍しても、カリカリの状態をキープできるのでたくさん作って冷凍しておけるのも好ポイントです!
※衣をまぶして揚げているので危険性は少ないですが、大豆はのどに詰まりやすいので、食べるときはお子様の様子をよく見ながら与えてください。
② 蒸しとうもろこし
参考にしたレシピ
カゴメ とうもろこしはレンジ5分がジューシー!フライパンで蒸し焼きも
実際に作って感じたポイント
レンジでとうもろこしをチンするだけなので、料理とは言えませんが、
ラップをせずに皮付きのまま、電子レンジ(600W)で5分程度加熱するのがポイントです!
電子レンジで皮付きのまま加熱したとうもろこしは、本当に甘くて、輪切りにしてあげると、子供は無心でかぶりついています。
③ ピーマンと桜エビの炒め物
参考にしたレシピ
実際に作って感じたポイント
子供が苦手なピーマンですが、しっかり炒めて加熱すれば苦みもなくなり、めんつゆで甘辛く味付けしているので、お陰でうちの子はピーマンに苦手意識がなく、パクパクと食べてくれています✨
桜エビが苦手だったり、アレルギーがある場合はじゃこなどで代用することも可能です。
かつおぶしやすりごまをかけてアレンジしても香りや食感が変わりより美味しくなります✨
④ にんじんしりしり
参考にしたレシピ
実際に作って感じたポイント
家にいつでもある材料を切って混ぜるだけの簡単レシピで、ニンジン嫌いな子供でもパクパク食べてくれます。
カレー味にしたり、塩昆布を混ぜてみたり、調味料を変えてみることでいろいろな味のバリエーションを楽しむことが出来るのも好ポイントです!
⑤ ベイクドブロッコリー
参考にしたレシピ
こんな食べ方あったのか!スマッシュドブロッコリーに「これはいいね」「すぐ作れる」
実際に作って感じたポイント
元々インスタグラムで紹介されていたところからこのレシピを知り、作ってみたところ、ブロッコリー嫌いなパパも子供も喜んでパクパク食べてくれました✨
カリカリ食感がフライドポテトにも負けないほどのおいしさで、おやつ感覚で野菜を摂ることが出来るのもGOODポイントです。
ブロッコリーをしっかりつぶして平らにするのがポイントです。ピザ用チーズの塩分や脂質が気になるようなら、粉チーズを振りかけて代用しても良いです。
幼児食づくりで「ラクする」のも大事
毎日すべて手作りで頑張るのはかなり大変です。
我が家では、
- 冷凍ストック
- 市販品
- ベビーフード活用
- 大人ご飯からの取り分け
なども普通に使っています。
「毎食ちゃんと作らなきゃ」と思いすぎない方が、結果的に楽しく続けられると感じています。
まとめ
1〜3歳の幼児食は、
「栄養バランス」だけでなく、
“楽しく食べること”もとても大切だと思っています。
今回紹介したレシピは、どれも我が家で実際によく食べてくれたものばかり。
少しでも毎日のご飯づくりの参考になれば嬉しいです。
「これなら作れそう!」と思ったものがあれば、ぜひ試してみてください。


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