1歳児との旅行で失敗しない!実体験からわかった宿選びのポイントまとめ

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1歳児との旅行は「楽しみ半分・不安半分」。

私自身、1歳の子どもと一緒にこれまで国内旅行に5回行きました。
実際に行ってみて感じたのは、「宿選びで旅行の快適さがほぼ決まる」ということ。

この記事では、私が実際に宿を選ぶ際に重視したポイントと、「ここを押さえておいて本当によかった」と思った点を、1歳児連れ目線でまとめて紹介します。

① 温泉宿を選ぶなら「お風呂環境」は最重要

客室露天風呂付き客室がおすすめな理由

温泉旅館を選ぶ場合、可能であれば客室露天風呂付き客室がおすすめです。

その理由はとてもシンプルで、
「せっかく温泉宿に来たなら、子どもも一緒に温泉に入らせてあげたい」
と思ったから。

  • 客室に浴室があっても
    • ユニットバスだと雰囲気が出ない
    • 温泉宿なのに…と少し残念な気持ちになる
  • 大浴場は
    • おむつが取れていないと湯船に入れない
    • 親が交代で行く必要がある
    • 泣く・走るなどで周囲に気を使う
    • 転倒などの危険もある

その点、客室露天風呂なら

  • 時間も周りの目も気にしなくていい
  • 子どもと一緒にのんびり湯船につかれる
  • 大人も24時間好きなタイミングで入浴できる

と、親も子もストレスがありません👍


貸切風呂がある宿も◎

客室露天風呂がない場合は、
貸切風呂(家族風呂)がある宿を選ぶのもおすすめです。

貸切風呂(家族風呂)は、有料・時間制限ありの場合が多いですが、それでも家族だけでゆっくり温泉を楽しめるメリットは大きいです。

※注意点として
👉 子どもが湯船に入ってもOKかは、事前に宿へ確認しておくと安心です。


最低限チェックしたい浴室タイプ

客室露天風呂も貸切風呂もない場合は、せめて

  • ユニットバスではない
  • 洗面所と浴室が独立している

この条件はできるだけ外さない方が、1歳児連れでは使いやすいと感じました。


② 子ども向け貸し出しグッズの充実度は超重要

あると本当に助かる貸し出しグッズ

  • おむつ用ゴミ箱
  • ベビーベッド
  • ベッドガード
  • 電子レンジ
  • 湯沸かしポット

寝具まわりの注意点(転落防止)

  • ベビーベッド
    • 主に0歳児向け
    • 夜中の転落が防げて安心
  • ベッドガード
    • 安全上の理由から、1歳半以降でないと使用できませんが、あるのとないのでは、安心感が違うと思います

ベッド転落を防ぐ工夫

  • ベッドの高さが低い客室(和洋室などで多いです)を選ぶ
  • 和室で布団を敷いて寝る
  • ツインベッドをくっつけて
    • 真ん中に子ども
    • 両端に親
  • ダブル・クイーン以上のベッドで川の字

※ツインベッドをくっつけられるかは事前確認がおすすめ。


③ 和室?洋室?1歳児の成長段階で選ぶ

  • ハイハイ中心・歩行が不安定
    👉 和室がおすすめ
    • 転んでも大けがになりにくい
  • 1歳を過ぎてしっかり歩ける
    👉 洋室(フローリング)でも問題なし

「年齢」よりも「発達段階」で考えるのがポイントです。


④ 洗濯乾燥機がある客室だと荷物が激減する

客室内洗濯乾燥機があると神

子どもは食べこぼし、濡れたり、汚したり、汗等で着替えが頻繁に必要ですよね。

客室で洗濯できれば、1日目の服を寝ている間に洗濯乾燥⇒翌日また着せられる

結果、持っていく服の量を減らせて超快適でした。

コインランドリーとの違い

  • 有料
  • 移動が面倒
  • 子連れだと時間も体力も削られる

可能なら洗濯機付き客室がおすすめです。


⑤ 食事は「バイキング」か事前確認がカギ

バイキング形式のメリット

  • 完了期以降の子どもが食べられるものが多い
  • 必要な量だけ選べる
  • 子ども用食器・椅子が用意されている宿も多い

事前に、子ども椅子、スプーン・フォークの有無を確認すると安心。


懐石・コース料理の場合

和食中心なら、懐石料理でも子どもが食べられるものも意外と多いです。

実際に行った宿では、大人の料理のほかに、おにぎり、ふりかけ、ジュースをサービスで出してくれました。

アレルギー対応、ベビーフードの温めも事前相談で対応してくれる宿が多いです。


⑥ 館内の遊び場・絵本コーナーもチェック

プレイパーク、おもちゃ、絵本コーナーがあると、子供が飽きてしまったときや雨の日でも気分転換になり、親も助かります。


⑦ 子どもの料金ルールは必ず事前確認

  • 食事あり/なし
  • 布団あり/なし

で料金が変わる宿がほとんど。

  • 添い寝OKな年齢
  • バイキングは◯歳以下無料

など、宿ごとにルールが違うため、公式HPや予約サイトで必ず確認しましょう。


⑧ 近くに「小児科」があるかは超重要

子どもは急な発熱等の体調不良が突然起こります。

チェックすべきポイント

  • 小児科があるか
  • 車での距離・所要時間
  • 救急対応の有無
  • 診療時間・休診日

※「病院があるか」ではなく小児科があるかが重要です。

普段飲んでいる薬も忘れずに。


⑨ いつもの安心アイテムを持参する

慣れない環境で興奮して眠れない子も多いです。

いつものぬいぐるみやお気に入りのおもちゃがあるだけで、安心して眠ってくれると思います。


⑩ 自炊したいならキッチン付き客室も◎

コンドミニアムタイプ、キッチン付き客室なら、子ども用食事を手作り、哺乳瓶・マグの洗浄もラク。

スポンジや洗剤の貸し出し有無も、事前にチェックしておくと安心です。


まとめ

1歳児との旅行は「不安を減らす準備」ができていれば、思っている以上に楽しめます。

宿選びの段階で

  • お風呂
  • 寝具
  • 食事
  • 医療環境

をしっかり確認することが、失敗しない宿選びの最大のコツだと感じました。

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